eXtylesが選ばれる理由


extyles_logo

Microsoft Wordプラグインの編集とXMLツール

eXtyles は、Microsoft Word プラグインソフトです。 Word内で、ドキュメント編集とスタイル付けを効果的な一連の操作にし、レファレンスの編集と確認評価を自動的に行い、ボタンを押せば、well-formed もしくは規定の XML(主にNLM-DTD)を生成します。eXtylesは、多数の学術出版社にて使用され、世界中で1000以上のジャーナルの作成に利用され、生産性の改善、コスト削減、コンテンツの品質向上、などを成し遂げています。
※Nature/ Science/ the American Institute of Physics/the New England Journal of Medicine/World Health Organization/etc. 日本国内正規代理店を通しての購入は国際文献社がはじめてです。

オートリダクト

オートリダクトは、カスタマイズ機能の一つで、 eXtyles上の自動処理でテキスト置換を行います。 2000以上のルールより選択可能であり、雑誌ごとに異なるルールを追加できます。ルールは以下のような辞書にグルーピングされます。“組版クリーンアップ”、“British-to-Americanスペリング”、“単位ユニット”、“スタンダードのアブリビエーション”など。

ルールのタイプ

オートリダクトのルールは簡単なテキストの置換から、ある特別なパラグラフスタイルに対するパターンマッチまで起動することが可能です。

オートリダクトの例は以下の通りです。

  • 1.テキストの置換: “acknowledgement”を“acknowledgment”へ置換 (アメリカの出版社用)。
  • 2.ケース別テキスト置換: “centre”を“center”へ置換、しかし “Centre”を“Center”へは置換しない。 (イギリスの団体名のスペリングを変更することをふせぐため)
  • 3.スタイルの修正を行います。例“E. Coli” を “E. Coli”に修正。
  • 4.文脈に沿った内容で置き換えを行います:例)“figure 2” を“Fig. 2”に置き換え、しかし数値が、“figure”という単語の後ろにない場合には、置き換えません。(例 “the figure demonstrates…”の場合には置き換えを行いません。)
  • 5.特定のスタイルの段落内のみの置き換え:例)“hours” を“h”に置き換えます。但し、数値がその前にある際のみで、なおかつ、テーブル内に限ります。 (出版社側の指定スタイルが、テーブル内と本文において異なるケースです。)
  • Autoreduct

    レファレンスプロセス

    リファレンスの手修正は、学術出版社にとって時間のかかる作業です。
    eXtylesのレファレンスモジュールによって、著者が使用されたスタイルに係わらず、自動的にジャーナルのレファレンスを認識し、出版社の指定されたレファレンスのスタイルに再構造化することが可能となります。

    レファレンスバリデーション

    PubMed レファレンスチェック

    PubMed レファレンスチェック機能により、PubMed のバッチサイテーションチェッカー機能を呼び出し、レファレンス情報を確認します。誤情報がある場合には、エラーメッセージを表示します。またこの機能にて、PubMedIDもWORDデータ内に取り込み、リンク付けを可能とします。

    CrossRef レファレンスチェック

    CrossRef はレファレンスのリンクサービスでデジタルスイッチボードのような機能を果たします。全てのフルテキストのコンテンツを保持するわけでなく、参加している出版社により提供されたメタデータに対し、タグ化されたDOIを通し、リンクを効果的にします。
    eXtyles のCrossRef レファレンスチェックモジュールはCrossRef のデータベースに対しチェックを行い、確認作業の結果、正しければ、DOIを挿入します。

    ref

    レファレンスソーティング

    ハーバードスタイルのサイテーションを使用する出版社のために、eXtyles レファレンスソーティングにより、レファレンスリストをアルファベット順にソートすることが可能です。これはAPA, Chicago, and CSE マニュアルのスタイル推奨された編集スタイルに従った形式です。一方でレファレンスソーティングは、レファレンスをCell Press や the Society for General Microbiologyで利用されている形式に再順列することも可能です。

    サイテーションのスタイル変換とクリーンアップ

    数値のレファレンスサイテーション(バンクーバー)を使用する出版社用では、eXtylesにより、自動変換と著者の正しくない形式をクリーンアップすることが可能です。

    サイテーションマッチングと順序のチェック

    マニュアルでのレファレンスサイテーションと画像、表、の確認は、間違いが起き易い作業です。eXtylesでは、ドキュメント内部のサイテーションを見つけ、レファレンスや画像、表とマッチングを行います。毎回、オブジェクトのマッチングがない場合、Wordのコメントが挿入されます。
    多くのケースで、ここまでの作業により、著者に問い合わせを行う必要なく、情報が一致していない問題は解決いたします。生産工程の早い段階で、全てのケースで問題をを見つけ出すことが可能です。
    チェックにより全てのレファレンス、画像、テーブルが正しい順でサイテーションされていることを確実にし、もし、順序が異なる場合などは、Wordのコメントが自動的に挿入されます。

    サイテーションとレファレンスの再ナンバリング

    間違ったナンバリングをされたサイテーションの再順序化は、著者とコピーエディターによって難しく、時間のかかる作業です。サイテーションオーダーチェックにより、サイテーションの順序が正しくないことを示した場合(例、レファレンス11がレファレンス10より前にサイテーションされている場合など)、eXtylesは自動的にそれらを再ナンバリング可能です。内部のサイテーションが継続された数値となり、対応したレファレンスの順序が変わり、再ナンバリングされます。 レファレンス再ナンバリングによって、テーブルや画像のような複雑なサイテーションが要求される部分を修正することが可能です。

    レファレンスリンク精度(vs JSTリンクセンター)

    国際文献社製作のレファレンスリンク精度は、JSTリンクセンターの精度を凌駕しています。
    例)Mass Spectrometry:2013年1月より全文XMLで公開(検証済)
    マッチング数:J-STAGE=12/19、国際文献社=18/19
    (日本薬学会の月刊誌BPB、CPBにおいてもマッチング数は国際文献社の方が多い)

    JSTリンク

    J-STAGEリンク

    国際文献社引用リンク

    国際文献社引用リンク


    株式会社国際文献社