学術雑誌刊行支援業務

編集事務局業務のアウトソーシング

  1. 編集委員会の負担を大幅に軽減し、専任スタッフにより事務局機能強化を図ります
  2. 投稿査読システムの導入で、投稿しやすく、投稿数の増加が期待できます
  3. 投稿査読システムの導入で、迅速で査読しやすい環境を提供します
  4. 投稿・査読システムを投稿規程・査読規程に合わせてカスタマイズ
  5. 投稿・査読システムによる一元管理と専任担当のサポートで、審査の迅速性と100%の稼働率を担保します
  6. 英文対応力の高く、学術雑誌編集のエキスパートが対応します

学術情報発信機能強化に絡む諸問題を解決します!

  1. 印刷版ジャーナルの製作経費負担 —-> 高コスト
  2. 発送経費負担 —-> 高コスト
  3. 電子ジャーナルへの取り組み —-> 新コスト
  4. 賛助会員、個人会員の減少 —-> 財政基盤の脆弱化
  5. 研究活動の活性化 ≠ 会員増加(収入増加)
  6. 研究活動活性化 —-> 投稿・掲載数の増加=経費・労務負担増

学術情報発信機能強化

冊子体(印刷版)から電子ジャーナルへの流れをしっかりとサポートします。

  1. 事業経費の抑制
  2. J-STAGE、PMC(PubMed Central)等への申請から収録までをサポート
  3. POD出版

電子版ジャーナルのメリット

  1. 流通に制限がない —-> 閲読機会の増大
  2. 研究室、自宅から文献調査が可能 —-> 利便性向上
  3. 引用率の向上 —-> 電子版ならではの機能
  4. 最新の研究成果の取得 —-> 電子版ならではの機能
  5. 在庫切れなし
  6. 編集事務の外部委託 —-> 刊行体制の基盤強化

J-STAGE収録、最大のメリットは?

◆◆◆DOIの取得に対する費用負担がなくなります◆◆◆
発行される論文にデジタル・オブジェクト識別子(DOI)を与えることで、論文のアドレス(所在)を恒久的に担保することができます。
このDOIを取得するには、発行機関であるCrossRefとの契約が必要となります。単独の学協会が、直接的に契約を結んだ場合、出版収入に基づく年会費と論文ごとの登録手数料が必要となります。(最低年会費:275米ドル/年、登録手数料1米ドル/論文)
J-STAGTEを利用することで、学協会は、この経費の負担が無くなります。この点が最大のメリットだと考えることができます。


株式会社国際文献社