お客様からの声

塗布技術研究会:会員数100名

塗布技術研究会(幹事長)
三輪 靖(三菱化学科学技術研究センター)

既に10年近くHPの管理と事務代行をお願いしています。それほど大きな会ではないのですが企業の社員が主体の会ですので、会員が事務作業にたくさんの時間を割くことが難しく非常に助かっています。忘れていると年間行事のRemindメールをいただけるのも安心できるところです。特に小さめの学会などの運営はそうだと思いますが、経験の少ない大学や企業の研究者が行うよりは、多くの学会の運営をサポートされている国際文献さんの様な専門ところにお願いしたほうがはるかに合理的だということはお願いしてから痛感しました。一応会員のお金を扱い、会の運営にも責任を持つ幹事長を担当していると、迅速性と信頼性が大切に感じますが、国際文献さんのご対応には満足しています。今後ともお互いの発展を期待しています。(Thu, 25 Aug 2011)

Tokyo Journal of Mathematics 刊行会:会員数9大学

TJM編集委員長兼事務局長
筱田健一(上智大学理工学部教授)

Tokyo Journal of Mathematics (TJM) は東京圏にある9大学の数学科(あるいはそれに準ずる学科)が中心となって発行している数学の国際専門誌です。国際文献印刷社(IAP)とは創刊以来、印刷をお願いしてきたので、既に34年のお付き合いとなりますが、ここ10年で大学や学術雑誌をめぐる状況が大きく変化しつつあり、それに伴いお付き合いの内容が変わり今でも変化しつつあります。具体的には、ホームページの作成管理の委託から始まり、事務局の業務(特に会計)、編集業務、オンライン投稿システムの作成維持管理など、多岐に渡って協力をお願いしています。創刊時は主に国内からの投稿が主だったのですが、知名度も上がり、オンラインで投稿できるようになってから海外からの投稿も増え、それに伴い事務量も増加し、一方、大学の教員は本来の仕事である研究教育や、大学の管理運営に携わる時間が増えており、TJMを継続するためにはIAPのようなパートナーが欠かせません。数学の雑誌を発行するということは地味な仕事ですが、数学という文化がそもそも国際的なものであり、さらに時間という縦軸をも超えて受け継がれるものですので、質の高い論文を着実に発行し続けるということは広く人類の文化の維持発展に寄与するものと自負しています。今後ともIAPにはTJMの良きパートナーとしてご協力をお願いするとともに、IAPの益々のご発展を祈念致しております。(Fri, 26 Aug 2011)

原子衝突研究協会:会員数360名

原子衝突研究協会庶務幹事
今井 誠(京都大学)

創立60周年、誠におめでとうございます。

弊協会では、設立当初は大学や研究所の研究室に事務局を置いておりましたが、近年の本来業務への専念義務の強まりなどから、協会運営モデルの見直しが不可欠となりました。平日9時から17時まで完全に電話応対等こなせる大学研究室数にも、自ずと限りがありますし、法令等に準拠した書類作成なども自己流ではおぼつかない限りです。貴社には2004年度からおつきあいをお願いしておりますが、事務局機能にしてもウェブサイト更新にしても、それぞれお一人のご担当者の方に、協会の実情と経緯をふまえたきめ細かな対応をしていただいており、大変助かっております。協会として新たな試みを行う場合にも、貴社のご経験を頼りに、一から構築する場合には考えられない価格とスピードで、機能カスタマイズなどの個別対応まで的確に行っていただき、満足な結果を得ることができています。これらは、自社内にプログラマやウェブデザイナーから会計専門家まで取りそろえられ、ご担当者が的確に仲介して下さるシステムのお陰と思っています。今後とも、特定の会員に協会運営の負担が偏らず、個人のスキルに頼ることなく会員誰もが運営に参加できるよう、華甲を越えて末永くおつきあいいただきたく考えております。御社の今後ますますのご発展をお祈り申し上げます。(Fri, 02 Sep 2011)

日本視覚学会:会員数550名

日本視覚学会
幹事会

日本視覚学会では,2004年から事務業務・会計などの事務委託および学会誌「VISION」の印刷・発行を国際文献様にお願いしています。以来,印刷業務においては,迅速,柔軟,誠実なご対応をいただき,また会計事務においても、年会費や大会参加費の徴収・管理という細かい作業から、学会費全体にわたる大きな金額の管理まで、正確かつ迅速に丁寧な対応をしていただいております。おかげさまでスムーズに会の運営ができています。今後も優れたサービスのご提供を期待しております。よろしくお願いします。(Tue, 20 Sep 2011)

日本社会心理学会:会員数1850名

日本社会心理学会常任理事
池田謙一(東京大学大学院教授)

国際文献印刷社の近年のご発展ぶりに目を見張っております。
当・日本社会心理学会と貴社とのつながりは古くからのもので、当方の記憶に基づくだけでも四半世紀前の機関誌『社会心理学研究』第1号からの印刷業務に始まり、次いで10年ほど前の事務・会計機能の委託以後、学会大会開催業務の有機的連携、学会関連ウェブページ運用の委託、論文投稿・審査システムの開発など、学会の成長とともに多角的に支援していただいてまいりました。ごく最近では学会ホームページのリニューアルにも深く関わっていただいております。
学術的な学会組織は、組織そのものがほぼ完全なボランティアベースで回転しているにも関わらず、全ての会員の研究を促進し、そのアウトプットの価値をピアレビューによって評価し、またそのことが当該の学術分野の発展に貢献するのみならず、研究者の研究の蓄積にも深く関与する、という特異な任務を持っております。このことは、学術領域に深い知識を有し、適切にサポートしていただける、貴社のような組織なしにはおよそ効果的な発展が望みにくいということを示しています。その意味で、貴社はわれわれにとって貴重なパートナーであり、今後も協調的に発展していけることを強く望んでおります。
代表者の笠井さまとは他の印刷関係のお仕事でもご一緒する機会があり、会社の理念と将来像についても議論させていただいたことがあります。リーダーシップをいかんなく発揮されて今後の舵取りをさばいていかれるものと、大いに期待しております。(Thu, 22 Sep 2011)

一般社団法人日本超音波検査学会:会員数19,197名

一般社団法人日本超音波検査学会総務委員長
高橋秀一(天理よろづ相談所病院)

創立60周年、まことにおめでとうございます。還暦を迎えることになるのですね。孔子は「吾十有五而志于学、三十而立、四十而不惑、五十而知天命、六十而耳順、七十而従心所欲 不踰矩」と諭されています。幣学会は、「五十而知天命」の時期である平成16年から縁がありお世話になっております。当時は、すでに会員数10,737名の大きな団体ながら、法的には任意団体であり、会員への情報伝達は隔月発行の機関誌、講習会の参加申込は綴じ込みハガキでの対応というアナログな時代でした。会員数の更なる増加にともない時代に即した対応として、事務局業務(総務、IT、財務)を(株)国際文献印刷社様に委ねることで円滑かつ確実な業務遂行ができ、今は会員数20,000名到達が目前となっております。さらに、社会的地位確立の目標である「法人格」の取得へもご尽力をいただき平成22年9月に「一般社団法人日本超音波検査学会」の設立が実現しました。これまさに、御社にとっても幣学会においても『天命』の時期であったと感慨深く思わせていただいております。
六十而耳順。60歳とも成れば経験も豊かで他人の話も聞き分けるだけの分別も付き、誤る事は無いという重鎮の域に入ります。幣学会は、未だ「四十而不惑」直前の若輩であり学会執行部は、無理難題を押し付けるでしょう。どうか、これらを聞き分けていただき、華年を越えてもお互いが切磋琢磨できる関係を持ちたいと思っております。
末筆になりましたが、御社の今後ますますのご発展をお祈り申し上げます。(Thu, 6 Oct 2011)

日本質量分析学会:会員数1250名

荒川隆一(関西大学教授、日本質量分析学会会長)
和田芳直(大阪府立母子医療総合センター研究所長、日本質量分析学会前会長、IMSC19組織委員長)
山岡寛史(大阪府立大学教授、日本質量分析学会前事務局長、第57回大会および田中耕一会員のノーベル化学賞受賞記念講演会実行委員長)

御社創立60周年まことにおめでとうございます。
日本質量分析学会(会員数1200名超)は質量分析に関しては世界でもっとも長い歴史をもつ専門学会です。御社と島 正子名誉会員(国立科学博物館)のご縁で、隔月刊行の学会誌の編集印刷業務[38巻(1990年2月刊)~現在]を委託したことに始まり、1992年に学会事務の一部委託を経て、1995年には学会事務局所在地を御社に移して現在に至っており、御社に学会事務全般を委託した最初の学会と承っております。田中耕一会員のノーベル化学賞受賞記念講演会(2003年1月8日於大阪国際会議場メインホール)の機会に、交久瀬五雄会長(当時、現名誉会員)の発案で御社笠井康弘社長に感謝状を贈呈(写真参照)申し上げたのも、13年の会誌編集印刷実績に加え、学会事務の一部委託から10年、学会事務全面委託から8年目の長きにわたり御社から頂戴したご厚情への謝意でありました。大会要旨集印刷のみならず、第54回質量分析総合討論会(2006年度大会)からは、学会ホームページ活用の一環として要旨原稿のオンライン投稿と要旨集編集の御社委託、また、2007年からは学会三役・編集委員長と御社学会事務担当者(柳楽様)による事務局会議を年数回開催し学会の円滑運営に多大なご協力をいただいております。
創立以来毎年開催される大会は59回を数え、ほんの数カ月遅れて発足したアメリカ質量分析学会(ASMS)カンファレンスとちょうど同じ回数を数えます。来年2012年には本会も創立60周年を迎えますが、第60回大会は、第19回国際質量分析会議(19th IMSC, Kyoto, 2012)として2012年9月15~21日に京都国際会議場で国際質量分析機構(IMSF)と日本学術会議との共同主催で開催されます。これまで3年ごとにヨーロッパで開催されてきた歴史ある国際会議が初めてアジアで開催される画期的な企画として国内外から注目されています。
本学会会員にはウェブ構築や編集業務に高いスキルをもつ方々もおられるため、一層の充実をめざしてさまざまな要望や改善点のお願いを申しあげる機会もこれまで以上に増えるかと存じますが、会員サービスの向上とタイムリーな情報発信に向けて今後ともよろしくお付き合い賜りますようお願い申し上げ、お礼とお祝いのメッセージといたします。(2011年10月9日)

関東社会学会:会員数930名

関東社会学会会長
奥村 隆(立教大学社会学部教授)

国際文献印刷社ご創立60周年、おめでとうございます。
私ども関東社会学会では、現在、会員管理・会計業務、学会ニュースの印刷・発送、ホームページ管理などの事務センターとしての機能、機関誌『年報社会学論集』の印刷業務など、学会運営の多くの業務を国際文献印刷社に担っていただいております。機関誌刊行での迅速で確実な対応はいうまでもありませんが、それまで庶務理事が全面的に抱えていた事務局業務のかなりの部分を2004年以降お任せするようになってから、学会の運営は格段に効率化され、理事会全体も学会本来の活動である研究・編集の仕事により大きな力を注ぐことができるようになりました。このことを、ほんとうにありがたく思っております。
私自身は、理事会の業務引き継ぎのさいなど、何度か高田馬場の本社にお邪魔させていただいたことがあります。担当者のみなさまがいつも的確な資料をご用意くださり、てきぱきとご対応くださることで、研究者が必ずしも得意ではない業務の細かなところでの不安も解消されますし、そうした場で新しい提案をいただくこともあり、信頼して業務をお任せできるパートナーを得たことは学会運営にとってじつに心強いことだと感じています。また、理事会は2年ごとに交代いたしますが、事務センターを継続して担当いただくことで運営のコンシステンシーが保たれることも、業務委託をした大きな効用だと思います。
じつは、私どもの学会も2012年に60回大会を迎えます。61年目以降の新しいサイクルでも、ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。貴社のますますのご発展を、心よりお祈り申し上げます。(Mon, 5 Dec 2011)


株式会社国際文献社